2014年W杯 日本vsコートジボワール初戦回顧録


日本vsコートジボアールを観るならやっぱり

以前【こちら】の記事で書きましたが、弊社では2010年のサッカー南アフリカW杯の際にW杯休暇制度を導入しました。

ということはもちろん、「日本代表W杯初戦となるコートジボワール戦はブラジルのスタジアムで観たい!」ということで、ここで観戦しました!

フットサルとは関係のないサッカーのことですが、今回はそんな当日のことと、数字で読み解く日本代表試合内容などを簡単に。

日本で言う

観戦会場は日本で言う表参道に似た雰囲気で、前日も深夜まで負けられない戦いをしていたのですが、そんな眠気も忘れるほど快晴でした。

日本vsコートジボアール

なので、散歩も兼ねて歩いて試合会場に向かいました。

日本戦 渋谷

10代で迎えた2002年日韓W杯の時は、観戦会場までボールを持って行き、道中見ず知らずの人にパスをしまくり、至るところでストリートサッカーを始めましたが、今回はボールは持参せず。

しかし、道中にコートジボワールのユニフォームを着ている人に会ったら、ストリートファイトエアサッカーでも挑んでやろうと思っていたのですが、日本代表ユニフォームを着ている人もあまりいませんでした。

というか、日本人しかいませんでした。

表参道

ブラジルにもAppleStoreはあるんですね。

表参道 AppStore

最近出来た表参道のAppleStoreにそっくりです。

表参道AppStore店内

ブラジルで言う日本のキャットストリートを右に曲がり

キャットストリート

ブラジルっぽい裏道を抜け、観戦会場へ。

原宿 裏道

日本でヒドい時は週5回行ったこともある幼なじみがやっているバーへの道にそっくりです。

観戦会場に入るとスタッフも幼なじみそっくりで、流暢な日本語で「お待ちしてました」と。

まるで日本で観戦するような気分になれました。

ということで、試合開始30分前に会場に到着。

サッカーバー

スタジアムというよりパブリックビューイングという感じでしたが、「工事が遅れた影響かな?」と気にせず席に着きました。

 

また、試合前のテレビ放送を観て仲間内の一人が言って改めて思ったのですが、日本でもW杯出場経験者が解説をする時代になったんですよね。

「昔、○本がW杯の難しさを語っていたのを見て、全然説得力がなかった」と言っていましたが、稲本選手・楢崎選手の現役選手だけでなく、中田氏・岡田前監督の言葉は、経験者しか言えない言葉が多々出ていましたね。

と、上記がこの日撮った最後の写真になります。

試合結果は皆様ご存知の通り、残念ながら1-2で敗戦となりました。

数字の話

SNSなどの普及によって、多くの解説者風の評論が飛び交うようになりましたが、そういったことはサッカー関連の方々のを見て頂くとして、ここでは試合後話題になっていたFIFAの公式サイトなどで発表されていた実際の様々な数字を引用させて頂きます。

■ボール支配率は日本39%・コートジボワール61%。

■シュート数は日本7本(本田3・内田1・山口1・長谷部1・大久保1)でコートジボワールは21本。

■クロスは日本12本で、コートジボワール23本。

■パス成功率はGKの川島選手を除くと、最高値が森重選手の96%。最低が大迫選手の69%。

■走行距離は日本108,251m、コートジボワールが97,225m。
(※しかし、味方がボールを保持した状態での走行距離は上位をコートジボワールが独占=日本は相手がボールを保有していた(ディフェンス時)状態が多かった)

=数字上でもコートジボワールの方があらゆる面で上回っていますね。

 

ちなみに、先日フォロワーさんからFリーガーの血液型が知りたいというお話がありましたが、日本代表23人の中で

①最も多いのはA型の9人=39%
②O型の8人=34%
③B型及びAB型がそれぞれ3人ずつ=各13%
らしいです。

最後に

最後になりますが

「初戦敗退国の決勝トーナメント進出確率は8,7%」

こういった実際のデータも話題に挙がっていましたが、過去は変えられませんが今から未来を否定することは個人的には好きではありません。

予選敗退が決まったわけでもないですよね。

言ってしまえばほとんどが他人の国民に、これほどまでに期待された選ばれし23人に(瞬間最高視聴率は50.8%)、まだまだ一喜一憂させてもらうために応援したいなと思っています。

ということで、次戦は20日(金)7時〜

※日本代表試合日程・テレビ放送・日本代表メンバ及び背番号ーなどは【こちら】で
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