W杯出場権を懸けたAFCフットサル選手権2016 組み合わせ決定


AFCフットサル選手権2016

※2月15日vsオーストラリア 試合結果速報済み
※2月13日vsマレーシア 試合結果速報済み
※2月11日vsカタール 試合結果速報済み
※2月1日 日本代表メンバー及び背番号・監督コメント追記

1999年に第一回大会が開催されてから今年で14回目となるAFCフットサル選手権2016が、2016年2月にウズベキスタンで開催されます。

なお、今大会は2016年9月にコロンビアで行われるワールドカップ予選も兼ねており、上位5チームがW杯出場決定となります。

※前回大会は→AFCフットサル選手権2014決勝トーナメント結果】【AFCフットサル選手権2014予選全試合結果

そんな上記大会の組み合わせが、本日12月3日に決定しましたので歴代優勝国・テレビ放送予定などと併せてご紹介します。

※日本代表vsコロンビア代表の親善試合試合動画は→フットサル日本代表vsコロンビア ハイライト動画
※フットサル日本代表の年間スケジュールは→フットサル日本代表2016年間スケジュール
※フットサル日本代表監督2016年抱負は→【ミゲル・ロドリゴ監督会見全文
※フットサルの世界ランキングは→フットサル世界ランキング2016年版

フットサル動画2015

AFCフットサル選手権2016 グループステージ組み合わせ

前回・前々回と二連覇中であり、過去3度の優勝を誇る日本はグループDに入り、過去10度の優勝を誇る日本最大のライバルと言われるイランはB組に入りました。

【グループA】ウズベキスタン・レバノン・キルギススタン・サウジアラビア
【グループB】イラン・イラク・中国・ヨルダン
【グループC】タイ・ベトナム・チャイニーズタイペイ・タジキスタン
【グループD】日本・オーストラリア・マレーシア・カタール

続いて、歴代優勝国・日本代表試合予定を↓

歴代優勝国

第1回大会(1999年)〜第7回大会(2005年) イラン(7連覇)
第8回大会(2006年) 日本(初優勝)
第9回大会(2007年)〜第11回大会(2010年) イラン(3連覇)
※2009年は行われず(2008年から隔年開催に)
第12回大会(2012年) 日本(2度目)
第13回大会(2014年) 日本(3度目)

日本代表対戦日程・大会日程・テレビ放送・試合結果速報

※試合結果速報済み

【アジアフットサル選手権2016・日本代表グループステージ日程】
◼︎2月11日(木祝)16:30(日本時間:20時30分) 日本 試合終了1-0(前半1-0) カタール
《日本の得点者》
前半:渡邉
後半:

※同グループ結果:オーストラリア 2-1 マレーシア

◼︎2月13日(土)16:30(日本時間20時30分) 日本 試合終了11-1(前半10-1) マレーシア
《日本の得点者》
前半:吉川・滝田・滝田・森岡・小曽戸・渡邉・逸見・西谷・森岡・西谷
後半:室田

※同グループ結果:カタール 2-5 オーストラリア
=この結果、日本の決勝トーナメント進出が決定

◼︎2月15日(月)16:30(日本時間20時30分) 日本 試合終了3-1(前半2-1) オーストラリア
《日本の得点者》
前半:逸見・森岡
後半:仁部屋

=この結果、グループ首位で決勝トーナメント進出決定

※上記全試合NHK BS-1で放送予定

※決勝トーナメント進出チーム・試合結果は→AFCフットサル選手権2016決勝トーナメント試合結果速報

※追記 2月1日発表 日本代表メンバー

※前回のメンバー・2月トレーニングキャンプ予定は→コロンビア戦 日本代表メンバー及び試合動画

◼︎監督・コーチ
監督:ミゲル・ロドリゴ
コーチ兼通訳:小森 隆弘
フィジカルコーチ:村岡 誠

◼︎GK
12藤原 潤(バルドラール浦安)
2田中 俊則(府中アスレティックFC)
1関口 優志(エスポラーダ北海道)

◼︎FP
9森岡 薫(名古屋オーシャンズ)
4酒井 ラファエル 良男(名古屋オーシャンズ)
6小曽戸 允哉(シュライカー大阪)
11星 翔太(バルドラール浦安)
13渡邉 知晃(大連元朝足球倶楽部/中国)
8滝田 学(ペスカドーラ町田)
10仁部屋 和弘(バサジィ大分)
3室田 祐希(エスポラーダ北海道)
5吉川 智貴(マグナ・グルペア/スペイン)
7逸見 勝利 ラファエル(SLベンフィカ/ポルトガル)
14西谷 良介(フウガドールすみだ)

※追記 2月1日監督コメント

以下、メディアリリースに掲載されたミゲル・ロドリゴ監督コメント↓
「コロンビアとの2試合を含む、2週間にわたる厳しいトレーニングキャンプを全員が非常に高いレベルでこなしてくれた後だけに、2人を外すことは、非常に難しい決断でした。
外れた2人の選手たちには、自分の決断を直接伝えました。残った14人との実力差があったいうわけでは決してありません。中村友亮選手には、 同様の機能を果たすことにおいて、より信頼と確信を与えてくれる選手がいること、一方で清水和也選手については、今回は経験に富んだベテラン勢にピヴォの役割を託したいが、すでに証明されている実力、野心と落ち着きぶりから、間違いなく次代の日本代表を牽引するピヴォになっていくことを確信していると話しました。
私たちの目標達成に向け、最もバランスの取れた、ふさわしいメンバーリストができたと思っています。」
——————————-
■LINE@
↓※下記ボタンクリックで友達に追加されます

友だち追加

■Twitter 「@Fut_vision

■Facebookページ→ページにいいねを押すとタイムラインに表示されます 「FutVisionのFacebookページ

■フットサル用品オンラインショップ「フットサル・サッカー用品販売FutVision

■フットサル選手初の電子書籍「フットサル 小野大輔の軌跡


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です