日本一のバンジージャンプにもフットサルは…


死ぬまでにしたいこと

死ぬまでにしたいこと

映画【最高の人生の見つけ方】の中で、『死ぬまでにやりたいことリスト』というのがありましたが、自分自身も作っています。

その中には、10代の時に5,000円だけ握りしめ達成した
■【片道のチケットだけ持って旅に行く】や
スイスで挑戦した
■【スカイダイビング】
10代の時にオーストラリアのグレートバリアリーフで初めて挑戦し、その後資格も取得した
■【スキューバダイビング】
フットサル仲間で達成した
■【富士山登頂】
など、すでに達成したものもありますが、多くがまだまだこれからです。

そんな中、先週その中の一つを達成してきました。

当ブログでは、「フットサルの先輩達と」が多いですが、今回は怒る人もいなく、「奥さんが怒っているからもう一軒付き合え」と共犯者にさせようとする人もいなく、羽を伸ばしながら同世代の仲間達と行ってきました!

さすがに今回は

まずブログタイトルの件ですが、行く前からビシバシ感じてはいたのですが、バンジージャンプとフットサルは全く別モノで、フットサルは全く活きませんでした(笑)

ですので今回、史上最高にフットサルと関連性がないことを予めご了承下さい。

ただ、唯一背面ジャンプをしたメンバーの一人が飛んだ後に靴が脱げそうになり「体幹してなかったら裸足で帰るところだった」と言っていたので、バンジージャンプにも体幹は活きるということだけは分かりました。

場所は「せっかく行くなら日本一でしょ」ということで、日本一の高さ(100m)を誇るバンジージャンプ台のある茨城県常陸太田市の龍神大吊橋。

竜神大吊橋 バンジージャンプ

吊り橋効果

実際に飛ぶのは、橋下部

竜神大吊橋

注意事項は数多くあるのですが

バンジージャンプ注意事項

仲間の一人が逮捕されて文句の言えないこんな格好でも飛べたので、大抵問題ないかと。

バンジージャンプ

待ってる時間も凄く楽しかったです。

「俺のロープ緩くない?」「ロープ縫った痕ない?」「よくよく考えたら俺ロープ付いてないんじゃないかな?」etc…そんなポジティブな話しか出ませんでした(笑)

ちなみに、飛ぶ順番は選べませんでした。

「体重が重い方から飛んで頂きます」と。

なので彼氏に実際の体重から大幅にサバを読んだ数値を伝え「私体重○○kgしかないから風で飛ばされちゃう〜」と普段言っている方は、「朝お腹が空き過ぎて鉄アレイ食べてきちゃった♡」で納得させれる自信がない限り、彼氏とは行かないことをオススメします(笑)

また、レーンに入れるのは一人ずつなので、上島竜兵さんの「押すなよ」もできませんでした。

料金は一回14,000円でした。

日本一 バンジー

若干1名、最後までビビっていて紙パンツを穿くことも検討した男がいましたが、スタッフの方の「テレビなどで30分飛べなかったなどという話をされている方がいますが、あれは収録だからで、3カウント(5・4・3・2・1で1カウント×3回まで)で飛べなかった場合、次回無料チケットをお渡し本日は終了になります。1カウントで飛べないと余計飛べなくなります」という説明に、全員が無事1カウントで飛べました。

仲間が飛ぶだけでこっちまで感動する。そんな時間の連続でした。

自分自身は高い所が好きなので飛ぶ前あまりドキドキしていなかったのですが、ジャンプ台に立った瞬間の景色には驚愕しました。

本当はカウントが始まった瞬間に飛んでやろうと思っていたのですが、むしろカウント早いなーと感じました(笑)

しかし最高に気持ち良く、飛んだ瞬間のその景色は家に帰っても鮮明に残っていました。

これまで生きてきて見たことのない景色に、目もびっくりしていたからだと思います。

本当に良い経験ができました。

ロープは着けていると言っても、自ら100m下に飛び込むということは、たった一度の人生の中で、バンジージャンプなどでしか体験できることではないでしょうし。

次回はロープ無しで挑戦しようと思います!

最後になりますが、あまり写真を撮れず、文章で書いても伝わりづらいと思いますので、YouTubeにUPされていた短めの動画を一つ。

ジャンプ台に立った時の恐怖感は、実際に体験してみないと分からないと思いますが、高い所が好きな方はぜひオススメです。

ということで、バンジージャンプを飛んで、少しフットサルが上手くなった気がしています(笑)

以上、フットサルとは一切関係ない記事を最後まで読んで頂きありがとうございました!
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