フットサルアプリの中で奥深さを書かなかった理由


序章~反抗

※こちらの記事は以前のブログより移転した記事になります

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長くなると思うので、今回の記事は2回に分けて書こうと思います。
今回は序章という形で簡単に。

iOS向け無料電子書籍アプリ【フットサルのすすめ】を製作した時、ある先輩にだけは事前に読んでもらいました。

先日、社員向けに書いているメルマガの中で、自分自身がフットサルを始めたきっかけから、フットサルはビジネスに通ずる的なことを書いた昔の記事を見つけ、改めて色々と思い出しましたが、その先輩は自分自身にフットサルの本当の面白さを教えてくれた方であり、どんなに通いやすい環境・良い条件よりも「この人とフットサルがしたい」と思わせてくれた人でもあります。

そんな先輩の読んだ感想は想像していた通り
「もっとフットサルの奥深さを」的な感想でした。
(多分、フットサルに詳しい方々にとっても同じ感想だったのではないかと思います)

確かにこの先輩に教えてもらったフットサルの奥深さなどは一切書いていませんでした。

またこの方は、上記メルマガにも涙なくしては語れない数々の出来事が書いてありましたが(笑)、今までの人生で自分が一番怒られた人でもあります。

あー間違えました、現在進行形なので『一番怒られている人でもあります』です。

しかも、この先輩には基本的に拒否権というのが通じず、どんなに「今日は無理です」と言っても「からの~」などと言われ、結局誘いに乗ることになります。

最近では、自分の代わりに勝手に出欠席までしてくれるようになって、本当いつも助かっています(笑)

しかし、その感想だけは拒否しました。

多分、フットサル以外では初めての反抗だったと思います。

それは内容に自信があったとか、その先輩が「漢字が難しい」と言ったので見下したとかではなく(笑)、ターゲットでは無い方の意見だと判断したからです。

じゃー読ませるなという話ですが…

では【フットサルのすすめ】のターゲット層はどんな方々だったのか?
なぜ様々な選択肢がある中でアプリを選んだのか?
その結果はどうだったのか?

若干小難しい話になってしまうと思いますが、そんな理由を次回書こうと思います。
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