Fリーグ プレーオフの価値


※こちらの記事は以前のブログより移転した記事になります

Fリーグ初のプレーオフを終えて

先々週、フットサルのトップリーグであるFリーグは2012-2013シーズンが終了し、先週末はそのリーグ戦で2位(シュライカー大阪)と3位(府中アスレティックFC)のチームが、1位チーム(名古屋オーシャンズ)と戦うファイナルラウンド進出をかけ2勝先勝によるプレーオフを行いました。

Fリーグでは今シーズンより初めて導入されたプレーオフ。

結果は2位チームが進出を決めましたが、最終戦までもつれ、上記チーム以外のファンの方々も注目した試合になったのではないかと思います。

だだ観客数に関しては、今シーズンのリーグ戦でも見なかったような少ない数字でした。

第1戦 2月1日(金)19時~ 345人
第2戦 2月2日(土)14時~ 460人
第3戦 2月3日(日)14時~ 450人
(ちなみに、今シーズンのリーグ戦1試合平均観客数は1,713人)

そのことをTwitterの方でつぶやくと、RTや引用返信などで反響を頂きました。

その多くの声が、試合会場が2位大阪・3位府中どちらのホームでもなく名古屋(フットサル専用アリーナ)だったことに関することでした。

まず、あくまで個人的予測ですが、試合会場が名古屋になってしまったことは運営側としてはある程度想定していたことだったと思います。

今シーズン初めてプレーオフが導入されることになり、その開催概要が発表された時
「原則として2位チームのホームで開催」という文言を使っていました。

そして会場は例外となる名古屋になったのではないかと。
(大阪が2位でのプレーオフ進出を決めたのは1月の中旬)

そして、ここでようやく今回当エントリーを書こうと思った本題に。

それは、観客数が少なかった=やる意味があったのか?というご意見に関してです。

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