エスポラーダ北海道サポーターのFリーグ観戦記 20151012


エスポラーダ北海道 2015シーズン第23節

※当エントリーはエスポラーダ北海道・関東在住サポーターの方による寄稿記事になります。過去記事はカテゴリー【エスポラーダ北海道・関東サポーター奮闘記】よりご覧頂けます

フットビジョンをご覧の皆さん、こんにちは。
エスポラーダ北海道サポーターのKです。
今回は、第23節の町田戦の模様をお届けします。

第2クールを終えた町田戦前の状態は、11勝5分6敗の7位でした。
今季のFリーグは例年にも増してプレーオフ枠争いが熾烈で、3〜8位がほとんど差の無い状態で競り合っています。
なので、プレーオフに進めるかどうかは残り1/3の戦いに全てかかっている訳ですね。

その第3クールの初戦はアウェーで2位の町田戦。
10月は5試合連続でアウェーが続くきつい日程ですが、その2戦目です。
町田との戦いはいつも1点勝負の固い試合になることが多い(そして、アウェーでの勝率はあまり良くない…)のですが、今日こそはイゴールの壁を破るぞ!と意気込んで乗り込んだのでした。

町田駅前には、ペスカドーラ町田、サッカーの町田ゼルビア、ラグビーのキャノンイーグルスの応援幕がありました
町田駅前には、ペスカドーラ町田、サッカーの町田ゼルビア、ラグビーのキャノンイーグルスの応援幕がありました

vsペスカドーラ町田

本日のエスポラーダ北海道メンバー
本日のエスポラーダ北海道メンバー

試合は前半から予想通りの固い展開に。
町田の特長である堅い守備はこの日も健在で、GKイゴールの前に更に分厚い壁を築いてシュートすらなかなか打たせてもらえません。
試合はなかなか動かずに時間が経っていきますが、両チームにとって大事な試合である事を示すようにピッチ上のプレーは激しく、会場の雰囲気も熱く盛り上がっていきました。

そして、最初に試合が動いたのが前半終了間際。町田からボールを奪い、北海道がカウンターのチャンス!
町田の選手はたまらず足をかけてファウルで止め…たように見えたのですが、なぜか判定はノーファウルとなり逆に町田がボールを奪います。
その流れで最後はボラに決められ、先制点は町田に入ってしまいました。
応援席からは(町田の6個目のファウルで)北海道に第2PKが与えられるべき場面だったように見えたのですが…

後半取り返そう!と意気込んだものの、この1点勝負の試合で先制点を与える意味は大きく、後半は町田ペースで進みます。
北海道の攻撃は球際激しく、時には体を投げ出してくる守備に手を焼き、逆に町田が得意とするセットプレーとカウンターで追加点を奪われてしまいました。
残念ながら敗色濃厚となり残り時間がだんだん減っていく中、それでも北海道の選手達は最後まで走りきってゴールを目指します。
それが報われたのは残り39秒、パワープレーからボールを繋ぎ、本田拓磨がついにゴールを決めてくれました。

応援している理由

試合はそのまま1-3で終了。
星勘定を考えると痛い敗戦ですが、最後まで諦めずに戦い抜いた姿勢が、これからの終盤戦で成果となって表れる事を期待したいと思います。
個人的には何よりも、私がこのチームを応援している理由は、上手いとか強いとかじゃなく最後までひたむきに頑張る姿を見られるからなんだ、という事を再確認できた試合でした。
これからも熱いエスポラーダの試合を見るために試合会場に駆けつけます!

次節は18日(日)に小田原で湘南戦、その次は24&25日に名古屋で浜松戦&仙台戦です!

※上記記事を寄稿頂いたのは↓
■BAC(エスポラーダ北海道のサポーターグループ)関東支部Twitterアカウント⇒ @BAC_kanto
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