Fリーグ試合結果速報発信に関して


※こちらの記事は以前のブログより移転した記事になります

引っ叩かれた経験と約束

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中学2年の時、同級生に「今多分他校の人に、体育館裏で待ってるから来てって伝えてって」と言われました。

体育館裏で告白なんて青春だなーとドキドキして行ったら、大勢の知らない男達が私を待っていました。

もちろん、「タイプじゃない」と速攻で断りました。

そんなこんなで、フットビジョンとしてFリーグの試合結果速報を始めた当初ためらいがありました。

「2対3で負けました」それってどうなのかな?と。

結果だけでは分からない一進一退の攻防があって、試合後半までは2対0でリードしていたのに、パワープレーで逆転された可能性もあります。

スポーツは結果が全てと言いますが、もしかしたら良いフットサルをしていたのは負けたチームかもしれません。

残念ながら全試合を観に行くとは不可能であり、上記をお伝えできないのであれば、選手達に対しても失礼なんじゃないのかな?と。

もっと言ってしまえば、フットサルの醍醐味含め、例え全試合の試合経過と合わせて発信したとしても、やっぱり現場でしか分からないことがあって、現状テレビ放送などがないことを考えると、観てもらうことが一番だと思ってきました。

しかし、フットサルプレーヤーに対して行ったアンケートで、観るフットサルはそのレベルにも達していないんだということを実感しました。

特に一番引っ叩かれた感があった発言は
「いつ試合をしているのかも知らないし、結果も順位も知る術がないから興味も湧かない」という言葉でした。

FutVisionは別にFリーグを運営している訳でもないので関係無いと言えば関係無いのですが、その時その方に
「FutVisionをフォローして下さい」と言った瞬間、冒頭のためらいは無くなっていました。

その後、やるからには毎試合続けようと、大切な仲間の結婚式の最中も、昼間からビアガーデンで飲んでヘベレケの状態でも、仕事や海外にいても、自分がフットサルをやっている最中でも、結果速報や順位表を発信することは続けてきました。

その後半年ほど経って、上述した方からご連絡を頂き
「約束を守ってくれたから行くよ」
「でも初めてだから」と、その方のご家族と一緒に観戦に行きました。

続けてきて良かったなと思えた瞬間でした。

まずはやってみる精神

そして先日ある方から「結果をブログにまとめて頂けないですか?」とご連絡を頂きました。

そういった需要がどの程度あるのかは分かりませんが、わざわざご連絡頂いた訳ですし、まずはやってみる精神を大事にしているので、早速実施させて頂きます。

試合結果・観客数などをお気に入りに登録して頂いている方もいるようなので、そういった方々のお力にもなれれば幸いです。

まずは試しにブログにTwitterでツイートしたことをコピペしておきます。

過去の結果など踏まえ、需要がありそうでしたら今後も続けていこうと思います。

以上、今後とも宜しくお願い致します。

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