Fリーグ2013-2014後期日程(最終節)が終了


※こちらの記事は以前のブログより移転した記事になります

残り1枠のプレーオフ進出チームはシュライカー大阪に決定

リーグ最終節となった第36節『べっぷセントラル』最終日にプレーオフ進出最後の1チームが決定しました。

町田が今シーズンこれまで2勝(全てセントラルでの勝利)の浜松に敗れ、大阪が府中に4-2で勝利したため、最後のプレーオフ進出チームは最終試合である名古屋vs湘南の結果次第に。

神戸は北海道に勝利し、第4試合で大分が浦安に敗れましたが、得失点差で大分を順位で越えることができず、プレーオフ進出争いから先に脱落。町田or大阪の2チームに絞られ迎えたリーグ最終試合。

湘南が名古屋に逆転負けしたため、大阪が後期順位で湘南を逆転し(勝点では並び、得失点差で大阪が8位に)、プレーオフ進出ポイントで町田を上回ったので、大阪のプレーオフ進出が決定しました。

※Twitterの方でご質問ありましたが、湘南vs名古屋の前に大阪の得失点は-17・湘南も-17だったので、湘南の敗戦=得失点差で少なくともマイナス1になるので、勝点で並んでいた大阪のプレーオフ進出決定でした。

フットサルのFリーグ べっぷセントラル テレビ放送予定

また、この土日に行われたFリーグのべっぷセントラルは、来週ダイジェストが放送予定です。
放送日:2014年2月22日(土)
放送時間:16時~17時
放送局:BS日テレ

その他、リーグ全日程を終え、最終順位も決定しました。

フットサルのFリーグ 第36節(最終節)試合結果及び入場者数

・エスポラーダ北海道 6-7(前半5-6) デウソン神戸(1,045人)

・ペスカドーラ町田 4-6(前半0-3) アグレミーナ浜松(1,310人)

・府中アスレティックFC 2-4(前半1-2) シュライカー大阪(1,565人)

・バルドラール浦安 3-2(前半2-0) バサジィ大分(1,795人)

・名古屋オーシャンズ 2-1(前半0-1) 湘南ベルマーレ(1,258人)

フットサルのFリーグ 後期第18節を終えての後期順位表及び勝点

1位 名古屋(46)→
2位 大分(35)→
3位 神戸(35)↑
4位 町田(32)↓
5位 浦安(28)→
6位 府中(24)→
7位 北海道(21)→
8位 大阪(16)↑
9位 湘南(16)↓
10位 浜松(6)→

フットサルのFリーグ 第36節(後期第18節)を終えての最終プレーオフ進出ポイント順位

※上位4チームがプレーオフに進出
※プレーオフは2月20日(木)~3月2日に、1stラウンド・2stラウンド・ファイナルラウンドの順で行われる予定です。

1位 名古屋(20) ※プレーオフ進出確定
2位 大分(15) ※プレーオフ進出確定
3位 浦安(14) ※プレーオフ進出確定
4位 大阪(12) ※プレーオフ進出確定
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5位 町田(11)
6位 神戸(10)
7位 府中(10)
8位 湘南(9)
9位 北海道(7)
10位 浜松(2)

最終節(第36節)を終えての得点ランキング

1位 森岡 薫(名古屋)38得点 ※3年連続3回目の得点王
2位 ボラ(湘南)32得点
3位 ヴィニシウス(大阪)26得点
4位 シンビーニャ(名古屋)25得点
5位 仁部屋 和弘(大分)21得点
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