フットサル日本代表2015年総括 ミゲル・ロドリゴ監督記者会見全文


フットサル日本代表監督 ミゲル・ロドリゴ会見

12月24日(木)、JFAハウスにて行われた日本代表2016年間スケジュー発表記者会見。その中でフットサル日本代表ミゲル・ロドリゴ監督もコメントを発表しましたので、全文ご紹介します。

※昨シーズンの監督会見は→日本代表2015年間スケジュール及び監督会見

※フットサル日本代表の2016年間スケジュール発表会見速報は→フットサル日本代表2016年間スケジュール発表

※過去記事→フットサル日本代表監督が語ったフットサル界の課題・今後の展望

ミゲル・ロドリゴ監督

フットサル日本代表監督 記者会見全文

まずは日本語で『皆様こんにちは。フットサル代表監督ミゲル・ロドリゴです。まだまだ私日本語下手です。だからこれからスペイン語喋ります。ごめんなさい』

『日本での生活も6年目になりました。この6年間、私は日本のサッカーの文化を学んできました。この期間で我々はこのJFAハウスにアジアレベルで喜びを2回もたらすことができました。そして2012年には初めてアジアでベスト16というところまできました。でも来年のことを考えますと、今まではまだまだ楽な方だったと思います。非常にタフな一年が待っていると思います。日本に来てから私がずっと作り続けようとしているのは、日本のフットサルスタイルを作ることです。他の国とは違う。6年経った今、日本独特のフットサルスタイルが存在すると言えると思います。そして世界との差を感じることがありますし、何が足りないかを見極めていかないといけないと思います。ただ、その足りないところだけを見るのではなく、私は仕事として長所を見極めようとしました。世界の他のチームを見た時、日本にあってそこに無いものは何なのかを探しました。それをグラウンドで実行しました。つまり、グラウンドで日本人の特徴を伸ばすことをやってきました。その伸ばした日本人の能力が代表に繋がっていると思っています』

『2月にはアジアで初となる三連覇を目標としてチャレンジしたいと思います。そこでワールドカップに駒を進めてワールドカップで次はベスト8に入りたいと思っています。この目的は協会の目的でありますが、私も個人的にこのように感じていますので、選手にも要求していきたいです』
※大会詳細・組み合わせは→AFCフットサル選手権2016

『フットサルというのは今プレーする子供達が増えてきているとはいえ、まだ存在が小さなものです。子供達はフットサルをプレーして続ける・サッカーに進む・どちらでも良いのですが、いずれにしてもJFA・日本が喜びを感じられるようにしたいです。また、スポンサーの皆さん・フットサルを取り上げて頂いているメディアの方々にも感謝したいと思います。来年は我々にとって非常に重要な一年ですので、その継続をお願いしたいです。皆様メリークリスマス。良いお年を』




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