鬼ごっこにもフットサルは活きるのか検証してきた


遊びと言えば

皆様、「遊び」と言えば何が浮かびますか?

そうですよね、「鬼ごっこ」ですよね!

ということで、先週末はメガ鬼ごっこに行きました!

ニューバランス メガ鬼ごっこ

大人になっても鬼ごっこをし続けたいと思っていたので、小学生の時の遠足並に、前日からワクワクしていました!

逃げ切れるのか?最強鬼軍団との戦い

このイベントを仕掛けたのは、ニューバランスさん。

イベントキャッチフレーズは
「走る喜びを最初に知ったのは、子供の頃の鬼ごっこだったかもしれない」

会場は埼玉県にある西武ドーム。

西武ドームでフットサル

高校生の時に来て、サイフを落とした最高の思い出がある場所です。

当時は西武球場という名称でしたが、今ではドームになっていて、隣にはソサイチ(7人制)ができるサッカーコートもできていました。

西武ドームでソサイチ

鬼役は

・鬼軍団総司令官 エリック・ワイナイナ(マラソン男子シドニーオリンピック銀メダリスト)
・ビースト鬼 ボブサップ
・熱血鬼 森脇健児
・団長鬼 安田大サーカス団長
・AKB鬼 キンタロー

などなど総勢約50名ぐらいいたと思います。

カメラマンも鬼の格好でした。

メガ鬼ごっこ写真

そんな楽しそうな協会があることを初めて知りましたが、こんな方々も

鬼ごっこ協会

ぜひとも協会に入会させて頂きたいです(笑)

参加人数は約2,000人。

鬼ごっこイベント

優勝商品はヴィッツでした!

ニューバランス景品

某関東リーガーの約1名が「俺今乗ってる車がヴィッツだから行かない」と言っていましたが、ヴィッツどうこうではなく、絶対に逃げ切ってやろうと、意気揚々と参戦してきました!

さらに、約1名はチーム背負って参戦してました(笑)

フトゥーロ フットサル

各自、目標はもちろん優勝です!

 

ボブサップにフェイクは通用するのか?

「ボブサップにタックルされたら…死ぬな」と戦々恐々としていましたが、上記の答えに関しては

ボブサップ鬼

A,ボプサップにフェイクは必要ない
が正解でした(笑)

笑っちゃうぐらい遅かったので…

しかし、上述した鬼役の方々以上に「駅伝鬼」がややこしかったです。

他の鬼の多くが下記写真のような格好だったのですが

メガ鬼ごっこ

駅伝鬼は他の参加者さんとあまり区別がつきませんでした。
※逃げるのに精一杯で、駅伝鬼の写真は撮れなかったです

鬼ごっこ概要は
①2,000人を青チーム・赤チームに分けて各予選を行う(時間は分からなかったですが、10分ぐらいかと)
②予選を突破した参加者が決勝戦に進出し、最後まで残った人が優勝=ヴィッツ
でした。

青チームに入った私達は、鬼の人数などを知らなかったということもあり、結構楽観的に考えていました。

メンバーの中にはFリーガーのトレーナーなんかもいたので、ケガをしても心配ないとも(笑)

私は、「ヴィッツを売ったお金、今日使い切りましょう!」と真顔で言ってました。

しかし、先に予選を行った赤チームの鬼ごっこを見て、全員が苦笑いを浮かべました。

時間と共に逃げる範囲も狭まり、次々に鬼が投入される光景を目の当りにして。

赤チームの予選では、1,000人中の90%に当たる約900人が捕まり、残ったのは約100人。

そして、上から見ている限り、運も大きく左右するなーと思いました。

もちろん、「スペース(鬼がいない)を見つける重要性」「フェイク」など、結構フットサル活きるなーとも話してましたが。

また、男性が優先的に狙われているようにも感じたので、一瞬内股走りで参戦か?とも考えましたが、違った方々に捕まりそうだったのでその作戦はやめました。

そして、ついに青チームプレイボール!

西武ドームでフットサル

あ、間違えました。西武ドームだけに本当に野球が始まるのかと思い、つい後ろから撮っちゃいました。

さすがに逃げている最中の写真は撮れなかったので、ここからは約1名が逃げ続けている間に言っていたという言葉のみでご紹介します。

「きたー」

「こわっ」

「右から囲んでくる」

「こわっ」

「うわ、こわっ」

「サップ、デカっ!」

「団長ー」

ということで、一緒に参加したメンバーの何人かは、「団長に捕まった」と言っていました。

結構早い段階で捕まったメンバーもいたようです。

私はと言いますと、残り20秒ぐらいの時に数名の鬼に囲まれまして、そこを50m5秒台の俊足を活かし軽快にすり抜けてやると、近くにいた捕まった方々・赤チームの方々に褒めて頂き、そういった歓声には答えなければと、感謝の意を伝えました。

そして、予選を突破することをお約束し振り返った瞬間、そこに赤い格好をした鬼がいたとさ。

めでたし、めでたし。

ということで、残り10秒というところで捕まってしまい、決勝戦には行けませんでした。

しかも、一緒に参加したメンバーの中では一番最後まで逃げ切ったと思っていたら、某関東アルティステイナーが残り2秒で捕まったとのことで、メンバーの中でのトップも獲れませんでした。

でも、普段味わえない緊張感があり、とても楽しかったです!

ちなみに、優勝された方は男子大学生だったそうです。

【まとめ】 鬼ごっこにもフットサルは活きるのか?

結論から申し上げると、フットサルは鬼ごっこにも活きます!

優勝できなかった人間が言っても説得力に欠けますが

■走るプロ集団から逃げるために重要なフェイク

■全方向から来る鬼に気づくために必要な常に全体を見る目

■切り替えの意識

■バックステップ

■残り1秒まで油断してはいけない集中力

鬼達は戦術を持って捕まえに来ました。その戦術の意図を理解すると、結構休んでいることもできました。
=■二手先・三手先を読む能力

など、フットサルで培われることが鬼ごっこにも活きました。

えぇ、捕まったんですけどね(笑)

Fリーグのイベント考案時にもぜひ参考にしてほしい

初めてこのイベントを聞いた時、面白い仕掛けをするなーと思いました。

もちろんイベント自体も、終始笑いの絶えない本当に楽しいイベントでした。

こういったイベントを、ぜひFリーグも参考にするべきだと思います。

規模や景品を真似するのは難しいと思いますが、そうではなく発想法として。

私が知らないだけもかもしれませんが、ニューバランスさんは鬼ごっこ事業は行っていないですよね。

=鬼ごっこ自体は、ニューバランスさんとは直接関係ありません。

しかも1,000人が逃げ回るということで、ケガをされてしまうリスクもかなり高かったと思います。

実際、逃げている時2,3回参加者の方とぶつかりました。

それでもニューバランスさんが今回「鬼ごっこ」というこのイベントを実施した背景・狙いは、Fリーグも参考にするべきだと思います。

イベントではないと思いますが、以前大田区総合体育館でのセントラルで、観客の皆さんで大きなボールを運ぶ試みがあまりにグダグダで、初めて観戦した友人が衝撃を受けていましたが

Fリーグ セントラル

もっともっとFリーグを知ってもらう・足を運んでもらうためには、フットサルに縛られず・運営側が実施しやすいに関係なく、ニューバランスさんのような発想法が必要なのではないかと思っています。

最後になりますが、「人生は常に鬼ごっこだ」と、誰かが言ったとか言わないとか…

以上、最後まで読んで頂きありがとうございました!
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