北嶋佑一逮捕報道について Fリーグ及びバサジィ大分より


北嶋佑一逮捕報道について

※6月10日 北嶋佑一処分内容・指導者資格失効にかかる懲戒処分追記
※6月5日 進展追記

2015年5月25日に報道されたバサジィ大分所属、北島佑一選手の下記逮捕報道について

大分県警は25日、フットサル・Fリーグ「バサジィ大分」所属で元日本代表の北嶋佑一容疑者(25)=大分市古国府=を住居侵入の疑いで逮捕し、発表した。

大分中央署によると、北嶋容疑者は20日午後1時すぎ、大分市内のアパート1階の女性(52)の部屋のベランダに侵入した疑いがある。容疑を認めているといい、署が動機などを調べている。

朝日新聞デジタルより

本日26日の夕方にFリーグより下記文面が届きましたので、バサジィ大分からの文面含め掲載します。

JFAハウス

Fリーグより

5月25日(月)、日本フットサルリーグ(Fリーグ)に加盟しているバサジィ大分所属の北嶋佑一(25歳)が住居侵入容疑で大分県警に逮捕されました。

この事案を受け、Fリーグ及びFリーグ規律フェアプレー委員会は次の処置を取ることとしました。

1. 5月26日(火)以降、Fリーグ公式試合の出場停止を含むFリーグにかかる活動の停止の仮処分

2. 松崎康弘COOからFリーグ各クラブへ「綱紀粛正の徹底および管理体制の見直しと強化について」の文書を発信
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なお、5月29日(金)ペスカドーラ町田 vs. バサジィ大分、5月30日(土)フウガドールすみだ vs. バサジィ大分は予定どおり開催いたします。

松崎康弘COOコメント
「現在クラブで事実確認を行っておりますが、このような事案の発生は誠に遺憾であり、リーグとしても管理不行き届きであったことを深く反省しております。多くの皆様にご迷惑とご心配をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。」

バサジィ大分より

昨日、5月25日(月)、バサジィ大分所属の北嶋佑一(25歳)が大分県警に逮捕されました。
当クラブとしてこの事実を誠に遺憾に感じており、また、管理不行き届きであったことを深く反省しております。
現在、北嶋佑一は、大分県警の取り調べを受けており、今後につきましてはしっかりと事実関係を把握した上で、改めて皆様にご報告させていただきます。

多くの皆様にご心配をおかけしましたことを心からお詫び申し上げます。

進展あればまた改めて。

追記↓

6月5日 進展追記

バサジィ大分は6月5日に北嶋佑一の進展について下記発表をしました。

5月25日(月)、当クラブ所属の北嶋佑一が住居侵入容疑で大分県警に逮捕された件につきまして、本日夕刻、担当弁護士より、示談成立後、不起訴処分となり、本日15時に釈放となった旨、連絡が入りました。

今後の処分につきましては、日本フットサルリーグの裁定を待ち、決定次第、改めて報告をさせていただきます。

6月10日 処分内容追記

6月8日、Fリーグ規律フェアプレー委員会は下記処分内容を決定しました(※発表日は6月10日)。

【処分内容】

不起訴処分になった事実は受け止めるが、Fリーガーであり、日本代表経験もある選手の逮捕はFリーグのみならずスポーツ全般、また社会一般に広く、大きくマイナスなイメージを与えたことは看過できない。これらにも鑑み、北嶋選手に対して2015年5月26日に遡りFリーグ3か月の出場停止処分を含むFリーグにかかる活動の停止を与える。また、バサジィ大分は北嶋選手に対して、管理不行き届き、社会的観念の指導不足であったことから戒告処分を与える。

なお、バサジィ大分は、逮捕された事実やFリーグ規律フェアプレー委員会の決定をもって、北嶋選手が選手契約に反する行為を行ったこと判明したことから、5月25日に遡って、選手契約を解除すると共に公益財団法人日本サッカー協会のフットサル登録選手から抹消を行うこととしています。

Fリーグとして、北嶋選手が充分に更生され、二度と逮捕に至るような行動をとらない様、さらに言えば、正しい生き方ができる人間になってフットサルをプレーできることを強く望みます。

指導者資格失効にかかる懲戒処分について

また同10日、指導者資格失効にかかる懲戒処分も発表されました。

2015年度Fリーグ第3回実行委員会が昨日(6月9日(火))開催されましたが、次の懲戒について、審議、決定されました。このことは、リーグの規範を大きく逸脱し看過することができないことであり、大変遺憾です。
本人、当該クラブのみならず、リーグ全体としても、再発することの無いよう、善管注意義務を果たしながら、正しく対応して参りたいと考えます。

事実関係:
Fリーグクラブの監督を行うには指導者資格を有する必要があるが、Fリーグ2014/2015シーズン、デウソン神戸小川 亮監督(現在、ペスカドーラ町田のアシスタント・コーチ)は、2014年8月31日をもって資格が失効したにもかかわらず、監督としてシーズン終了まで指揮を執った。
一方、デウソン神戸もこれらの事実確認を怠たり、更新について何の対応も行わなかった。
これらの事実は、本年5月に発覚、把握され、Fリーグの試合のベンチ入り禁止の仮処分を執行することとした。

処分内容
(1) 小川監督は、不注意で執行期日を失念したとはいえFリーグ要項に反し長期間にわたり無資格でデウソン神戸を指揮したことにより、2015年5月12日に遡り3か月間のFリーグの公式試合でのベンチ入りを禁止する。
(2) デウソン神戸は、Fクラブ監督には指導者資格が必要であることを認識していたにもかかわらず、それを保障する善管注意義務を果たさなかったことから、Fリーグの監査及び改善命令に基づき、管理運営体制の再構築を行う。

*Fリーグは、Fクラブの監督を行うにC級の指導者資格では不十分と考え、2017/2018シーズンからフットサルB級の資格取得が必須にすると決定しています。

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