日本代表も輩出した伝説のフットサルチーム「コッツンタイムズ」


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2016年9月29日追記:弊社代表がリクルートさんにインタビューされた下記記事の中でも、コッツンタイムズについて言及しています↓
フットサル情報サイト「FutVision」運営会社代表インタビュー記事※現在上記サイトが非公開になっているため、下記に転載しています↓
フットサル情報サイト「FutVision」運営会社代表インタビュー

「フットサルによって、大人になってもスポーツで仲間と目標や時間を共有できることはかけがえない」
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ある歴史あるフットサルチームの話

※他媒体にて掲載していましたが、一定期間が経過しましたので一部転載し、過去記事としてご紹介します

トップ選手でさえ、なかなか食べていくことが難しいフットサルというスポーツ。

ゆえに、社会人になったり・結婚や子供の誕生などで、フットサルから離れた選手は少なくないだろう。

そういったフットサル界において、少し異彩を放つチームがある。

フットサル日本代表をも輩出した、1998年に同級生達で立ち上げた歴史あるフットサルチーム

結成から18年の歳月を経て、様々なチームで実績を上げた男達は、今でもフットサルを始めたチームを大切にし、フットサルを続けていることはもちろん、ワンデー大会などには所属チームではなくこのチームで出場している。

今回は、そんな歴史あるフットサルチームを、インタビューを交えてご紹介しよう。

コッツンタイムズ

あなたはフットサルチーム「コッツンタイムズ」を知っているか?

色々調べてみると、2007年に上記チームのある選手が書いたブログがヒットしたので、一部引用する。

コッツンタイムズとは、スペイン:タラヴェラ所属の小野大輔・関東リーグFUTURO所属の木下裕司・名塚直博・府中アスレティックFC所属の中沢亮太・SHARKS所属の大柴和正などが所属していたフットサルチームである。

それ以外はほとんど画像か昔(2003年)の2ch?などしかヒットしなかったので、念のため全て貼っておく。

フットサル府中 優勝チーム

東京の強豪フットサルチーム

ホンダカップ優勝チーム

また、ワンデー大会などを観た方や戦った方などもSNSにUPしていた。

伝説のフットサルチーム

1998年、そのチームは産声を上げた。

チーム名はフットサル日本代表としてフットサルW杯に二度出場した現バルドラール浦安所属・小野大輔選手の家にあった目覚まし時計(コッツンタイム)から命名↓

主な選手の出身校は東京都立高校ながら2016年時点で4度全国高校サッカー選手権大会に出場し、卒業生に元サッカー日本代表中村憲剛選手などがいる久留米高校(現:東久留米総合高校)。

所属選手の主な出身地は府中市・東久留米市・小金井市で、多くが地区選抜選手であり、1選手(背番号11)を除いて、その他全員が1979年〜80年生まれの同級生だ。

結成数年後、上村信之介(現FUTURO)選手との出会いによりコッツンタイムズとしての活動は停止するが、府中水元を経て、多くの選手がFUTURO・府中アスレティックFCなどに。

その後再結成し、近年は不定期にワンデー大会などで活動している。

ゴレイロさえもいない時が少なくないチームだが、なぜ今でもチーム活動を続けているのか?

それらをチーム代表者である名塚選手に聞いた。

チーム代表者インタビュー

フットサルライター

ここからはチーム代表者(名塚選手)へのインタビューを。

Q、様々なチームの第一線で活躍したメンバーで、近年また活動を活発化させている理由は?

A、大きな転機は、10年ぶり位に集まった府中市のフットサル大会(毎年お正月に行われている大会)でやった時です。その時やっぱりこのメンバーでやりたいなと思いました。しかし、その後も中々踏ん切りが付かず数年が経過し、徐々に競技を引退したりしていく人間も出てきました。その後、僕とアワノ(背番号4)とサク(背番号11)が別のチームに誘われたりすることも増えたり、闘魂に入団する人間も出たりして各々が去就を考える中で「フットサルができればどのチームでも良いではない。やっぱりやるならコッツンでやりたいな」と再認識したことで、ワンデーに出る位ですが、これまでよりは活動が活発になりました。今年の正月の大会も、まさかの大会途中でゴレイロの田畑篤史(所属:FUTURO)が帰ったりと、ゴレイロ不足の問題はずっと消えないのですが、フィールドプレーヤーで回すこともありながら、何とかやってます(笑)。

Q、チームとしての目的は?

A、まずは楽しむ。そして、コッツンのフットサルを体現しながら、勝ち負けにこだわるです。

Q、チームとしての強みは?

A、コッツンタイムズというチームは皆が分かり合っています。久留米高校以前に、古い人間は小学生時代から地区選抜などでも蹴っていましたし、見てきた・してきたフットサルも一緒です。上村信之介・フォイルフォックスを追いかけてきて、目指していたところも一緒でした。だから時間が経っても、試合が始まれば違和感無くコッツンタイムズのフットサルができていました。そこが最大の強みです。

Q、上村信之介選手と言えば、先日のワンデー大会で上村信之介選手などのFUTUROメンバーと対戦し、見事コッツンが勝利しました。

A、あの試合は準決勝でしたが、一番テンションが上がった試合でした。相手のやってくることも分かるし、それをあえてやってくるし(笑)。コッツンタイムズの多くがFUTURO出身ということもあり、感慨深い試合になりました。今後も、あんな試合ができたら嬉しいです。

最後にコッツンタイムズさんより

最後まで読んで頂きありがとうございました。

コッツンタイムズでは自分達のフットサルスタイルを大事にしているため、フィールドプレーヤーの募集を行う予定はありません。

しかし、ゴレイロはずっと募集しています。

今年も正月の府中大会は篤史(昨シーズンまでFUTURO)が帰った後はフィールドプレーヤーで回し、練習試合などはいつもジャンケンです(笑)。

ですので、ご興味のある方は、お気軽に下記までご連絡下さい(活動地域は東京都)。

その他、ユニフォームサプライヤー様なども随時募集していますので、ご興味のあるブランドさんなどは宜しくお願い致します。

連絡先:→(こちらのメール)宛てに「ゴレイロ募集の件」というタイトルでメールを頂ければと思います。※平日48時間以内に返信がない場合、迷惑メールフォルダーなどをご確認下さい。


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