ネイマールが語ったフットサルの魅力


ネイマールがサッカーではなくフットサルを始めた影に

昨日書いた【日本一のバンジージャンプにもフットサルは…】が、あまりにもフットサルと関係ないということで、巷で批判の嵐になっているとかいないとかという噂を聞いたので、今日は純粋にフットサルの話を。

2014年6月1日「NHKスペシャル ミラクルボディー」という番組で、サッカーブラジル代表のネイマール選手の特集が放送されたそうです。

ネイマールとフットサル

基本的にテレビどころかテレビ番組表も見ないので、この番組の存在も知りませんでしたが、昨日ある先輩から「観た?」という連絡をもらったので、ネットで探してみました。

簡単にご説明すると「ネイマール選手の肉体を初めて科学の目で解析する」という内容でしたが、その番組の中でフットサルについても語っていました。

冒頭で「ドリブルは自分のサッカーを表現するもの。だからドリブルは何よりも大事」と語ったネイマール選手。

その何よりも大事なドリブルは、フットサルで磨いたと。

以下ネイマール選手の言葉です。

「最初大きな相手に倒されてばかりでサッカーを楽しめなかった」

「でもフットサルでドリブルを磨いたことで相手をかわせるようになり、楽しいと思えるようになったんだ」

「困難を乗り越えれば喜びと情熱が生まれる。それをあの時学んだんだ」

事実、ネイマール選手のプレーを見ていると、フットサル特有の動きが頻繁に見れます。

また、ネイマール選手のフットサルチームのコーチだったベッチーニョ氏も登場していました。

ベッチーニョ氏はネイマール選手に次々と難しい課題を与え、褒められるのが嬉しくて、ネイマール選手は多彩なフェイントを身につけていったと。

以下ベッチーニョ氏の言葉。

「子供のうちは勝たなければいけない責任はないが、楽しむ責任はあると思う」

「ネイマールはサッカーを楽しめるようになり、その気持ちが体の動きを良くしていった」

その後、体格のハンデを乗り越えたネイマールは、サッカーを楽しみながら、多彩な足技などを育んでいったと。

ブラジルでのフットサルの立ち位置など、私も書かせて頂いたことがありますが、それらを証明する一つがネイマール選手が地元のチームに入団した時の以下エピソードだったかと。

6歳で地元のチームに入団したネイマール選手。

父親が選んだのは、サッカーチームではなく、フットサルチームだった。

子供達は当初フットサルがサッカーにも活きるとは思わない

子供フットサル

以前書いたことがありますが、時間が合えば週に1回子供達ともフットサルをしています。

その子供達がフットサルを始めた理由は多々あるのですが、大きな理由の一つに無料という点があると思います。

以前サッカークラブにお子さんを通わせている多くの親御さんにお話を伺ったことがありますが、サッカースクールの月謝など、習い事に対して払う月謝・送迎などの負担を伺ったことがあります。

それにプラスアルファでフットサルも習わせたい親御さんは少ないと感じました。

そして、初めて子供達とフットサルをした時にも聞きましたが、小学校低学年のサッカー選手を目指す子供達はフットサルを始めた当初、フットサルがサッカーにも活きるとは思っていません。

「パパに言われて」「○○が行くって言ったから」などの理由で体育館に来ます。

もっと言えば、子供達の「雨で校庭が使えない時に体育館でやったことがあるよ」という言葉が証明するように、子供達は『フットサル』ではなく『ミニサッカー』『体育館でもボールが蹴れる』という認識で始めるのが一般的かと。

=これはフットサルに限らず、多くの習い事でも当てはまることだと思いますが、子供自身のコミュニティーなどを除くと、親御さんの考えがフットサルを始めるか始めないかに大きく影響すると思います。

では、そういった親御さんなどにフットサルの魅力を伝えられているのか?

サッカー選手を目指す子供達がフットサルもプレーするべき理由は?

長くなってしまったので、そんな話の続きはまた改めて書かせて頂きます。

■追記 ※この記事の続きはサッカーがフットサルにも役立つ7つの理由

上記テレビ番組 再放送予定

最後になりますが、上述したネイマール選手の番組が明日(4日)再放送されるそうです。

【再放送予定】
日程:6月4日(水)24時40分〜
放送局:NHK総合1

ご興味ある方はぜひ。

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