日本女子フットサルリーグ開催決定 初の全国リーグ誕生


日本女子フットサルリーグ開催決定

※9月4日に行われた記者会見内容追記

本日7月14日、日本フットサル連盟は【こちらにて】、日本女子フットサルリーグ2016プレ大会を開催すると発表。

■名称:日本女子フットサルリーグ 2016プレ大会

大会形式は1回戦総当りのリーグ戦。

続いて、開催期間・参加チーム・試合会場などをご紹介しよう。

日本女子フットサルリーグ誕生

日本女子フットサルリーグ2016プレ大会 開催概要

引用元【日本フットサル連盟

■開催期間:2016年10月9日(日)~2017年1月15日(日)※予定
■試合会場:仙台/ゼビオアリーナ仙台、名古屋/テバオーシャンアリーナ、静岡/エコパアリーナ・浜松アリーナ(※最終調整中)

■参加チーム

参加チームは下記6チーム(北信越1・東海1・関東3・関西1)。

・SAICOLO(関東/埼玉県)
・府中アスレティックFCプリメイラ(関東/東京都)
・バルドラール浦安ラス・ボニータス(関東/千葉県)
・丸岡RUCKレディース(北信越/福井県)
・Futsal Clube UNIAO Ladies (東海/愛知県)
・arco-iris KOBE (関西/兵庫県)
※チーム名は2016年6月末時点

男子同様、女子にも全国リーグ誕生である。

9月4日の記者会見内容追記

追記(9月5日プレスリリースより)

■小倉 純二会長
「昨年、AFC女子フットサル選手権マレーシア2015で日本は残念ながら決勝でイランに敗れました。次のAFC女子フットサル選手権では必ず優勝するために代表を強化をする必要があり、このリーグを発足させました。これからFIFAはワールドカップなど、あらゆる大会を男女ともに開催することを考えています。現在、男女ともに大会を開催していないのはフットサルとビーチサッカーだけです。フットサルも競技人口が増えて来ています。この機会に全国女子リーグを発足させて将来に向けて取り組んでいくと決めました。入場無料となっておりますので、是非よろしくお願い申し上げます」

■SAICOLO 小野 直樹監督
「我々SAICOLOは東京府中アスレティックフットボールクラブプリメイラと栄えあるこのリーグの開幕戦を任されましたの で、それに恥じないようなゲームをしたいと思います。代表強化がこのリーグの大きな目的なので、迫力ある女性ならではのゲームを毎試合お見せしたいと思っております。また、私達のホームタウンであるさいたま市はサッカーの街です。その名に恥じないようなフットサルを魅せていきたいと思います」

■バルドラール浦安ラス・ボニータス 本多 さかえGKコーチ ※代理出席
「 “浦安が強いということは日本のフットサルが強くなるということ”というスローガンをFリーグに所属する私たちのトップ チームが掲げており、ラスボニータスも同じことが言えると思っています。私達が強くなれば、関東女子フットサルリーグが 盛り上がり、日本の女子フットサルがレベルアップし、フットサル女子日本代表が強くなると確信しています。一人でも多くの方に女子フットサルの魅力をお伝えできればと思っています」

■東京府中アスレティックフットボールクラブプリメイラ 森 佳祐監督
「我々は地域リーグではなく東京都リーグに参戦しており、競技面では少しランクが落ちます。その中でこのようなリーグに参加できることはクラブ全体としての評価と思っております。チーム発足当時から今までたくさんのメンバーが地域貢献活動に頑張ってくれました。たくさんの関係者の方々に感謝して、ピッチの中で府中らしさを存分に発揮して泥臭く戦い、代表の強化につなげていきたいと思います」

■福井丸岡RUCK 田中 悦博監督
「5年前にバーモンドカップに出場した際に、初めて日本の女子フットサルの存在を知り、その時から我々は世界一になることを目標に進んできました。このリーグが立ち上がったことで若い年代のチームの選手たちの目が変わりました。 「私はなでしこになる」と言っていた選手が「フットサルで世界を目指す」とも言っています。是非、このリーグを成功させてフットサルの普及に努めたいと思います」

■Futsal Clube UNIAO Ladies 齋藤 九監督
「チームの実績、個人の能力は他のチームより劣っていると思っていますが、我々のストロングポイントであるグループワークを攻守ともに思う存分発揮して、開幕戦では日本一のarco-iris KOBEに対して這いつくばってでもついて行けるようなゲームをしたいと思っております。我々のチームの選手はまだまだ代表レベルではないと思いますが、このリーグに参加させていただくことで1日も早く代表選手を輩出できるように頑張っていきたいと思います」

■arco-iris KOBE 小屋 幸栄監督
「選手の価値、リーグの価値を高めていきたいとういう強い思いと志を持って取り組むことで、世界で戦う選手を輩出できると思っております。選手もチームも誇りを持ち、また日本人であることにも誇りを持ってこのリーグ戦を戦いたいと思います。先ほど、小野監督がさいたま市がサッカーの街と仰っていましたが、ヴィッセル神戸、INAC神戸、デウソン神戸とサッカー、フットサルのトップチームが男女ともにあるのは神戸だけです。それに恥じないよう戦っていきたいと思います」
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